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院長からご挨拶

城北すずき内科クリニックのホームページへようこそ。院長の鈴木 恒治です。

私は当クリニックにほど近い城西町で小学から高校時代を過ごしました。新潟大学で学び、消化器内科医となり、炎症性腸疾患に関する研究で博士号をいただきました。

山形の医療に貢献したい思いから、37歳で山形大学第二内科(消化器内科)に入局させていただきました。2年間は、酒田市の日本海総合病院にて多忙な業務を経験し、当時黎明期の内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を学びました。

2004年に山形市の済生会山形済生病院に着任し地域の消化器内科診療に貢献できるよう精励してまいりました。
内視鏡検査数は、済生病院のみで30000件(カプセル内視鏡 300例)を超え、食道・胃・大腸のESDは約1000例と多数経験させていただきました。また、炎症性腸疾患、逆流性食道炎、過敏性腸症候群、胆道・膵・肝疾患なども多数、難治例含め経験いたしました。
詳しく

この経験を最大限生かし、内視鏡を中心とした病気の早期発見・診断・治療など内科全般の診療で、地域の皆様の健康維持、健康寿命延伸ひいては穏やかな社会形成に貢献できるよう努力してまいります。

「人のためを思うことを何より大切に考える医院でありたい」を理念とし、地域の方々に良質で優しい医療を提供できるよう、スタッフ一同チームワーク、意思疎通(つながり),そして感謝を大切に頑張りますので、ご指導をどうぞよろしくお願いいたします。

PROFILE院長略歴

鈴木 恒治

院長 鈴木 恒治 Suzuki Koji

【経歴・職歴】

1983年3月、山形県立山形東高校卒業。
1991年3月、新潟大学医学部医学科卒業。
1993年5月、新潟大学医学部第三内科(消化器内科)入局。
1993年5月~、長岡赤十字病院に勤務。
1994年5月~、新潟大学医学部附属病院勤務。
1996年5月~8月、済生会新潟第二病院に勤務。
1996年9月~、新潟大学医学部附属病院中心に新潟市内関連病院にて臨床を継続しながら、第三内科で研究に従事。
2002年4月、山形大学第二内科(消化器内科)入局。
2002年4月、山形県立日本海病院に内科医長、内視鏡室長として勤務。
2004年4月、済生会山形済生病院に内科医長、診療部長、統括診療部長として勤務。

【学位】

2002年3月、新潟大学医学博士学位取得

【所属学会。認定・専門医】

日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器内視鏡学会東北支部評議員
日本カプセル内視鏡学会認定医